龍が如く0 誓いの場所
1988年、バブル景気に沸く東京・神室町と大阪・蒼天堀が舞台。若き日の桐生一馬と真島吾朗の2人を交互に操作し、空き地1つをめぐる極道の争いに巻き込まれていく。時代がシリーズで最も古い前日譚なので予備知識がいらず、物語も1本で完結する——アクションで入るなら、これが最も確実な入口になる。3つの戦い方を切り替える喧嘩アクションは爽快で、桐生の不動産経営、真島のキャバクラ経営といった寄り道がやたらと濃い。メタスコア85(PS4・批評家87件)。Steam版は2025年12月に『Director's Cut』へ切り替わり、Switch 2版(2025年6月)では約26分の新しいシーンも加わった。新しい版のページは日本語レビューがまだ25件と少ない。5,940円・メイン約32時間。
画像:Steam ストアページ / © 各権利者
良い点
- 前日譚で予備知識ゼロ、1本で完結する
- 3スタイル切替の喧嘩アクションが爽快
- 不動産・キャバクラ経営など寄り道が濃い
- メタスコア85の定番
気になる点
- 寄り道が多く、つい本筋から外れて長くなる
- Steamは2025年12月に版が切り替わり、旧版は買えない
こんな人向け:アクションで龍が如くを始めたい人に、まずこれ。























