シリーズ徹底比較

ファイナルファンタジーはどれから?
おすすめの遊ぶ順番と本編15作レビュー

最終更新:2026年9月25日 / 編集:ゲームくらべ編集部

スクウェア・エニックスを代表するRPGシリーズ。作品ごとに世界・主人公・戦闘システムがまるごと入れ替わる「一作ごとに独立」が最大の特徴で、番号順に遊ぶ必要はない。そのかわり作品数が多く、しかも「Steamでは買えない名作」「Steam版だけ日本語が無い名作」「Steam版の不具合報告が多い名作」が混ざっているので、どれを・どの機種で買うかで失敗しやすいシリーズでもある。

結論

結論から言うと、初めてなら『FFX』(Steam 3,463円・メタスコア92)、アクションが好きなら『FFXVI』(7,700円・87)から入るのが最短です。本編は物語がつながっていないので、番号順に遊ぶ必要はありません。
そのうえで、買う前に知っておきたい落とし穴が3つあります。
①『FFVII』の原作は日本のSteamで買えません(Switch・PS4版で遊べます)。
②評価が最も高い『FFIX』(94)はSteam版が日本語非対応です。日本語で遊ぶならPS4版かSwitch版を選んでください。
③『FFX』のSteam版は、日本語レビューでクラッシュや表示不良の報告が目立ちます(好評59%)。PCの相性が不安ならSwitch・PS4版のほうが安全です。
レトロな名作を手軽に遊ぶなら、ドット絵を描き直したピクセルリマスター版のI〜VI(1,480〜2,200円)が入口になります。

タイプ別・あなたはどれ?

遊びたいスタイルを選ぶと、おすすめの1本を提案します。

どう遊びたい?

ファイナルファンタジーX カバー

おすすめ

ファイナルファンタジーX

一本道&フルボイスで迷わない。メタスコア92の王道です。

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まずどれから? 3つの入口

目的別のおすすめ。どれも旧作を知らなくても楽しめます。

本編ナンバリング 比較表

本編ナンバリング15作を発売順に並べています(オンライン専用のXIは除外)。メタスコアは原作機の批評家スコアです。ただしI〜VIは、Steamで売られているピクセルリマスター版の値を載せています。移植・リマスター版の評価は原作と大きく違う作品があるので(VIIIのSteam版はPC 73、XIIIのPC版は65など)、各レビューに両方の数字を書きました。Steamの商品名は英字表記です。例えば『FFX』は「FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster」として売られています。(初心者向け度・ボリュームは編集部評価)

作品 発売年 バトル ボリューム 初心者向け度 メタスコア 対応機種
ファイナルファンタジー カバー ファイナルファンタジー1987・原点 1987 コマンド(ターン制) 約10h 3/5 80 Steam ↗ Switch PS4
ファイナルファンタジーII カバー ファイナルファンタジーII1988・熟練度 1988 コマンド(ターン制) 約13h 2/5 77 Steam ↗ Switch PS4
ファイナルファンタジーIII カバー ファイナルファンタジーIII1990・ジョブチェンジ 1990 ジョブ制コマンド 約12h 3/5 79 Steam ↗ Switch PS4
ファイナルファンタジーIV カバー ファイナルファンタジーIV1991・ATB初 1991 コマンド(ATB) 約15h 4/5 83 Steam ↗ Switch PS4
ファイナルファンタジーV カバー ファイナルファンタジーV1992・ジョブ×アビリティ 1992 ジョブ制ATB 約25h 4/5 82 Steam ↗ Switch PS4
ファイナルファンタジーVI カバー ファイナルファンタジーVI1994・群像劇 1994 コマンド(ATB) 約30h 4/5 87 Steam ↗ Switch PS4
ファイナルファンタジーVII カバー ファイナルファンタジーVII1997・3Dへ 1997 ATB+マテリア 約37h 4/5 92 Switch PS4
ファイナルファンタジーVIII カバー ファイナルファンタジーVIII1999・リアル頭身 1999 ATB+ジャンクション 約40h 3/5 90 Steam ↗ Switch PS4
ファイナルファンタジーIX カバー ファイナルファンタジーIX2000・原点回帰 2000 コマンド(ATB) 約40h 5/5 94 Steam ↗ Switch PS4
ファイナルファンタジーX カバー ファイナルファンタジーX2001・フルボイス 2001 ターン制(CTB) 約46h 5/5 92 Steam ↗ Switch PS4
ファイナルファンタジーXII カバー ファイナルファンタジーXII2006・ガンビット 2006 ガンビット(ADB) 約61h 3/5 92 Steam ↗ Switch PS4
ファイナルファンタジーXIII カバー ファイナルファンタジーXIII2009・PS3世代 2009 オプティマ+ATB 約49h 3/5 83 Steam ↗
ファイナルファンタジーXIV カバー ファイナルファンタジーXIV2013・MMO 2013 MMORPG 2/5 86 Steam ↗ PS5 PS4
ファイナルファンタジーXV カバー ファイナルファンタジーXV2016・オープンワールド 2016 アクション 約28h 4/5 81 Steam ↗ PS4
ファイナルファンタジーXVI カバー ファイナルファンタジーXVI2023・フルアクション 2023 フルアクション 約26h 4/5 87 Steam ↗ PS5

※メタスコアはMetacriticの各プラットフォーム集計を参考値として掲載。対応機種は購入・プレイ可能なものを掲載し、移植・新版の状況は変わることがあります。画像出典:各Steamストアページ、IGDB。

選び方のポイント

迷ったときの判断軸。

1

まず「コマンドか、アクションか」

I〜X・XII・XIIIはコマンド系(ターン制・ATB)で、じっくり考えて戦います。XV・XVIはアクションで、手を動かして戦います。ここで好みが大きく分かれるので、最初に決めると候補が半分に絞れます。

2

買う版を確かめてからカートへ

VII原作は日本のSteamに無く、IXはSteam版が日本語非対応、XはSteam版の不具合報告が多い。この3作はSwitch・PS4版も比べてください。それ以外はセールの多いSteam版が一番安く手に入ります。

3

評価は「買う版の数字」で見る

原作と移植で評価が大きく違う作品があります。VIII(原作90→Steamリマスター版73)とXIII(83→PC版65)が代表例です。各レビューに両方の数字を書いているので、自分が買う版のほうを見てください。

4

昔の名作はピクセルリマスターで

I〜VIは1,480〜2,200円で、ドット絵と音楽を作り直した版が遊べます。1本10〜30時間と短めで、セール時はさらに安くなります。シリーズの原点を安く確かめるなら、ここが最も損がありません。

5

新作を待つ選択肢もある

HD-2Dの『レゾナンス』が2026年10月22日に出ます。第一章の無料体験版がすでに配信中なので、ドット絵のFFに興味があるならまず体験版から試せます。VIIリメイクを追うなら、完結編(2027年4月8日)まで待つのも手です。

全作レビュー(本編ナンバリング・買う版の注意つき)

各作の特徴・長所と注意点・こんな人向けを、実際の内容に踏み込んで解説します。

1 ファイナルファンタジー キービジュアル

ファイナルファンタジー

1987年 コマンド(ターン制) 王道ファンタジー

すべての始まりになった1987年の1作目。最初に4人の「光の戦士」のジョブを選び、クリスタルの輝きを取り戻す旅に出る。物語も演出も最小限だが、パーティの組み合わせを考えてダンジョンに挑む、というRPGの骨格はここで完成している。Steamで売られているのはピクセルリマスター版(2021年)で、ドット絵と音楽を作り直し、オートバトルや移動の快適化も入った。メタスコア80(ピクセルリマスター PC・批評家12件)。Steamの日本語レビューは好評85%(265件)と、シリーズの中でも満足度が高い。メイン約10時間と短く、1,480円なので、シリーズの原点を確かめる1本としては最も気軽。反面、物語の厚みを求めると物足りない。

ファイナルファンタジー スクリーンショット ファイナルファンタジー スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

80
メタスコア
初心者向け度 3/5
ストーリー 2/5
ボリューム約10h 2/5

良い点

  • シリーズの原点を1,480円・約10時間で遊べる
  • ピクセルリマスターで絵・音楽・操作が快適に
  • ジョブの組み合わせを考える楽しさがある
  • 日本語レビュー好評85%と満足度が高い

気になる点

  • 物語・演出は最小限で素朴
  • 現代のRPGに比べると説明が少ない

こんな人向け:シリーズの原点を安く短く確かめたい人に。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥1,480 Steamで見る
2 ファイナルファンタジーII キービジュアル

ファイナルファンタジーII

1988年 コマンド(ターン制) 反乱・ドラマ

帝国に故郷を焼かれた若者たちが反乱軍に加わる、シリーズで初めて物語を前に出した2作目。名前のある仲間が加わっては去っていく展開は、のちのFFのドラマ作りの原型になった。最大の特徴はレベルが無いことで、剣を振れば剣の腕が、ダメージを受ければHPが伸びる「熟練度」方式を採っている。この仕組みはシリーズで最も好みが分かれ、メタスコア77(ピクセルリマスター PC・批評家10件)はI〜VIの中で最も低い。Steamの日本語レビューも好評75%(188件)。ピクセルリマスター版は成長のバランスが遊びやすく調整されている。1,480円・メイン約13時間。最初の1本には向かないが、シリーズの歴史を順に追う人には外せない。

ファイナルファンタジーII スクリーンショット ファイナルファンタジーII スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

77
メタスコア
初心者向け度 2/5
ストーリー 3/5
ボリューム約13h 2/5

良い点

  • シリーズで初めて物語を前面に出した転換点
  • レベルの無い熟練度成長は他に無い体験
  • ピクセルリマスターで遊びやすく調整済み

気になる点

  • 熟練度成長は好みが大きく分かれる
  • メタスコア77はI〜VIで最も低い
  • 最初の1本には向かない

こんな人向け:シリーズの歴史を順に追いたい人に。入口にはしない。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥1,480 Steamで見る
3 ファイナルファンタジーIII キービジュアル

ファイナルファンタジーIII

1990年 ジョブ制コマンド 王道ファンタジー

自由に職業を切り替える「ジョブチェンジ」を本格的に導入した3作目。クリスタルに選ばれた4人の若者が、場面ごとにジョブを組み替えながら進む。ボスごとに最適なジョブを考える戦略性は今遊んでも面白く、Steamの日本語レビューは好評88%(277件)とシリーズで最も高い。メタスコアは79(ピクセルリマスター PC・批評家10件)。注意点として、Steam版はファミコン版を元にした2Dのドット版で、キャラクターに名前と個性を与えた2006年のDS版(3Dリメイク)とは別物。DS版の物語を期待すると印象が違う。2,200円・メイン約12時間。

ファイナルファンタジーIII スクリーンショット ファイナルファンタジーIII スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

79
メタスコア
初心者向け度 3/5
ストーリー 2/5
ボリューム約12h 2/5

良い点

  • ジョブチェンジの戦略性が今でも面白い
  • 日本語レビュー好評88%はシリーズ最高
  • 約12時間でまとまっている

気になる点

  • 物語は比較的シンプル
  • DS版の3Dリメイクとは内容が違う(Steamはドット版)

こんな人向け:ジョブを組み替えて戦う楽しさを味わいたい人に。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥2,200 Steamで見る
4 ファイナルファンタジーIV キービジュアル

ファイナルファンタジーIV

1991年 コマンド(ATB) 王道・群像ドラマ

王国の命令で罪の無い村を焼いてしまった暗黒騎士セシルが、自分の罪と向き合い聖騎士になるまでを描く。シリーズで初めて、決まった主人公の成長ドラマを正面から描いた作品で、以後のFFの物語作りはここから始まったと言っていい。戦闘には、時間が流れる中でコマンドを選ぶ「アクティブタイムバトル(ATB)」を初めて導入し、IX まで続くシリーズの基本形を作った。メタスコア83(ピクセルリマスター PC・批評家9件)。メイン約15時間とテンポがよく、ドット絵時代のFFで物語を味わうなら、VIと並ぶ入口になる。仲間の加入と離脱が多く、育てた仲間が抜けるのは好みが分かれる。Steamの日本語レビューは好評72%(212件)。2,200円。

ファイナルファンタジーIV スクリーンショット ファイナルファンタジーIV スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

83
メタスコア
初心者向け度 4/5
ストーリー 4/5
ボリューム約15h 2/5

良い点

  • ATBを初めて導入した、シリーズの戦闘の原型
  • セシルの成長を描く重厚なドラマ
  • 約15時間でテンポよく進む

気になる点

  • 仲間の加入・離脱が多く、育成が落ち着かない
  • 終盤の難度はやや高め

こんな人向け:ドット絵時代のFFで物語を楽しみたい人に。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥2,200 Steamで見る
5 ファイナルファンタジーV キービジュアル

ファイナルファンタジーV

1992年 ジョブ制ATB 明るい冒険活劇

IIIのジョブシステムを大きく発展させた5作目。あるジョブで覚えたアビリティを、別のジョブに付け替えて持ち込めるので、「白魔法の使える戦士」「二刀流の魔法使い」といった組み合わせを自分で作れる。ビルドを練る楽しさはシリーズ屈指で、ジョブの組み合わせだけで難関を突破する遊び方が今も語られている。旅人バッツと仲間たちがクリスタルの崩壊を止める物語は明るく、重い展開が苦手な人にも向く。メタスコア82(ピクセルリマスター PC・批評家14件)、Steamの日本語レビューは好評75%(332件)。2,200円・メイン約25時間。物語の厚みは控えめなので、ドラマを求める人にはIVやVIのほうが合う。

ファイナルファンタジーV スクリーンショット ファイナルファンタジーV スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

82
メタスコア
初心者向け度 4/5
ストーリー 3/5
ボリューム約25h 3/5

良い点

  • ジョブ×アビリティの組み合わせがシリーズ屈指
  • 明るく親しみやすい冒険
  • やり込み要素が豊富

気になる点

  • 物語の重厚さは控えめ
  • ジョブの育成に時間がかかる

こんな人向け:ビルドを考えて育てるのが好きな人に。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥2,200 Steamで見る
6 ファイナルファンタジーVI キービジュアル

ファイナルファンタジーVI

1994年 コマンド(ATB) 群像・重厚ドラマ

主人公を1人に決めず、14人の仲間それぞれの物語が交差する群像劇。魔導の力を独占する帝国に人々が抗う物語は重く、中盤に世界そのものが大きく変わる展開は今もシリーズ屈指の名場面として語られる。キャラクターごとに固有の能力があり、ドット絵と音楽の完成度も含めてドット時代のFFの到達点と評される。メタスコア87(ピクセルリマスター PC・批評家14件)。ただしSteamの日本語レビューは好評66%(258件)と、全体の92%から大きく下がる。否定的なレビューを読むと、能力を上げる「魔石」の良いものが終盤まで手に入らないバランスと、通れる道が見分けにくいマップへの不満が中心だった。2,200円・メイン約30時間。

ファイナルファンタジーVI スクリーンショット ファイナルファンタジーVI スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

87
メタスコア
初心者向け度 4/5
ストーリー 5/5
ボリューム約30h 3/5

良い点

  • 14人の群像劇と、中盤の大きな展開
  • キャラクターごとの固有能力が個性的
  • ドット絵・音楽の完成度が高い

気になる点

  • 日本語レビュー66%は全体92%から大きく下がる
  • 魔石によるステータス成長のバランスに不満の声
  • マップの通れる場所が分かりにくい

こんな人向け:ドット時代の名作を1本だけ選ぶなら、という人に。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥2,200 Steamで見る
7 ファイナルファンタジーVII キービジュアル

ファイナルファンタジーVII

1997年 ATB+マテリア SF・ダーク

巨大企業・神羅と、星の命をめぐる戦いを描き、シリーズを世界的なヒットに押し上げた1997年の金字塔。元ソルジャーのクラウドが主人公で、魔法や能力を宝石のような「マテリア」として武器に付け替える仕組みが育成の中心になる。3DCGとあらかじめ描かれた背景による映像は当時の衝撃だった。メタスコア92(PS・批評家20件)。購入前の注意点が1つ——原作は日本のSteamでは売られていない。遊ぶならSwitch版かPS4版で、Switch版の評価は81(批評家27件)。2020年からは原作を作り直した『FFVII リメイク』三部作が出ており、完結編は2027年4月8日発売予定。どちらから入るかはFAQで比べている。

ファイナルファンタジーVII スクリーンショット ファイナルファンタジーVII スクリーンショット

画像:IGDB.com / © 各権利者

92
メタスコア
初心者向け度 4/5
ストーリー 5/5
ボリューム約37h 4/5

良い点

  • シリーズを代表する不朽の名作(メタスコア92)
  • マテリアの付け替えによる自由な育成
  • 世界観とキャラクターの魅力

気になる点

  • 日本のSteamでは買えない(Switch・PS4版で遊ぶ)
  • 当時のポリゴンの絵には時代を感じる
  • リメイク三部作とどちらから入るか迷いやすい

こんな人向け:シリーズの代表作を原作で押さえたい人に。

Switch PS4
8 ファイナルファンタジーVIII キービジュアル

ファイナルファンタジーVIII

1999年 ATB+ジャンクション 恋愛・近未来

傭兵を育てる学園「ガーデン」の生徒スコールが、魔女をめぐる戦いに巻き込まれていく。恋愛を物語の中心に据えたナンバリングで、キャラクターをリアルな頭身で描いた映像が当時話題になった。敵から魔法を「ドロー」して集め、能力に割り当てる「ジャンクション」という独特の育成があり、仕組みを理解するとレベルを上げずに強くなれる。原作の評価は高くメタスコア90(PS・批評家24件)。ところがSteamで売られている「Remastered」版はPC 73(批評家7件)と大きく下がり、Steamの日本語レビューも好評53%(176件)とシリーズで最も低い。起動時のエラー報告のほか、主人公たちの性格が合わないという声も目立つ。2,547円。

ファイナルファンタジーVIII スクリーンショット ファイナルファンタジーVIII スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

90
メタスコア
初心者向け度 3/5
ストーリー 4/5
ボリューム約40h 4/5

良い点

  • 恋愛を軸にした物語
  • ジャンクションを理解すると自由に強くなれる
  • リマスターで高速モードなどの快適機能が付く

気になる点

  • Steamのリマスター版はPC 73(原作90)と評価が大きく下がる
  • 日本語レビュー好評53%はシリーズ最低
  • ジャンクションは仕組みが分かりにくい

こんな人向け:一風変わった育成と恋愛の物語に惹かれる人に。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥2,547 Steamで見る
9 ファイナルファンタジーIX キービジュアル

ファイナルファンタジーIX

2000年 コマンド(ATB) 中世・原点回帰

剣と魔法とクリスタルの世界に立ち返った、原点回帰の中世ファンタジー。盗賊ジタンや黒魔道士ビビら、生きる意味を探す登場人物たちの物語は温かく、メタスコア94(PS・批評家22件)はナンバリングで最も高い。デフォルメされた頭身と描き込まれた背景で、それまでのFFの「らしさ」を凝縮した1本になっている。ただし買い方に大きな注意点がある。Steam版は日本語に対応していない(ストアの対応言語欄に「日本語:サポートされていません」と明記)。日本語で遊ぶならPS4版かSwitch版を選ぶことになり、批評家の評価はPS4版85・Switch版76とSwitch版がやや低い。どちらも高速モードなどの快適機能が付いている。

ファイナルファンタジーIX スクリーンショット ファイナルファンタジーIX スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

94
メタスコア
初心者向け度 5/5
ストーリー 4/5
ボリューム約40h 4/5

良い点

  • メタスコア94はナンバリング最高
  • 原点回帰の温かい物語とキャラクター
  • PS4版・Switch版は日本語で遊べる

気になる点

  • Steam版は日本語非対応(英語のみ)
  • Switch版の評価は76とPS4版(85)より低い
  • 戦闘のテンポはやや緩やか

こんな人向け:評価が最も高い1本を選びたい人に。日本語はPS4版で。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥2,547 Steamで見る
10 ファイナルファンタジーX キービジュアル

ファイナルファンタジーX

2001年 ターン制(CTB) 感動・王道

「シン」という災厄に脅かされる世界スピラで、召喚士ユウナの旅にティーダが加わる。シリーズ初のフルボイスで、一本道のため迷うことがなく、物語もこれ1本で完結する。初めてのFFとして最も勧めやすい作品。戦闘は素早さで行動順が決まるターン制(CTB)で、次に誰が動くかが見えるので落ち着いて考えられる。メタスコア92(PS2・批評家53件)。Steam版は続編『X-2』も入った「HD Remaster」(3,463円)で、その評価はPC 83。注意したいのはSteam版の不具合報告で、日本語レビューの好評は59%(669件)にとどまり、否定的なレビューの多くがクラッシュやムービーの表示不良を挙げている。PCとの相性が不安なら、評価85のSwitch版かPS4版を選ぶのが安全。

ファイナルファンタジーX スクリーンショット ファイナルファンタジーX スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

92
メタスコア
初心者向け度 5/5
ストーリー 5/5
ボリューム約46h 4/5

良い点

  • 一本道&フルボイスで、初めてのFFに最適
  • 感情移入しやすい王道の物語
  • 行動順が見えるCTBで落ち着いて戦える
  • 続編『X-2』も同じ商品に入っている

気になる点

  • Steam版は日本語レビューで不具合報告が多い(好評59%)
  • 一本道なので探索の自由度は低い

こんな人向け:初めてのFFに。PCの相性が不安ならSwitch・PS4版で。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥3,463 Steamで見る
12 ファイナルファンタジーXII キービジュアル

ファイナルファンタジーXII

2006年 ガンビット(ADB) 政治・戦記

大国に挟まれた世界イヴァリースで、国を奪われた王女アーシェたちが自由を取り戻す、政治色の強い戦記もの。最大の特徴は「ガンビット」で、「HPが30%を切った味方にケアル」のように仲間の行動を条件式で組んでおくと、戦闘がその通りに自動で進む。自分だけの戦術を設計する感覚は他のFFに無い。フィールドで敵とそのまま戦うので、探索の手触りもMMOに近い。メタスコア92(PS2・批評家64件)。Steam版は、ジョブ制と高速モードを加えた「THE ZODIAC AGE」(5,280円)で、その評価はPS4 86・PC 83。Steamの日本語レビューは好評71%(310件)。メイン約61時間とシリーズ最大級のボリュームで、主人公ヴァンの存在感が薄いという声は昔から多い。

ファイナルファンタジーXII スクリーンショット ファイナルファンタジーXII スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

92
メタスコア
初心者向け度 3/5
ストーリー 3/5
ボリューム約61h 5/5

良い点

  • ガンビットで戦術を自分で設計できる
  • フィールドでそのまま戦う探索の手触り
  • ゾディアックエイジは高速モード付きで快適

気になる点

  • メイン約61時間とボリュームが非常に大きい
  • 主人公の存在感が薄いという声
  • 戦記ものの政治劇は好みが分かれる

こんな人向け:戦い方を自分で設計したい、やり込み派に。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥5,280 Steamで見る
13 ファイナルファンタジーXIII キービジュアル

ファイナルファンタジーXIII

2009年 オプティマ+ATB 疾走SF

浮遊都市コクーンから追われる者たちの逃避行を、PS3世代の映像美で描いた意欲作。戦闘の核は、仲間の役割(攻撃・回復・防御など)の組み合わせを一瞬で切り替える「オプティマチェンジ」で、うまく決まると非常にスピーディで気持ちいい。メタスコア83(PS3・批評家83件)。ただし入口には向かない理由がある。序盤がかなり長い一本道で、システムがすべて開くのは中盤以降になり、ここで好みがはっきり分かれる。Steam版はPC移植の評価が65(批評家6件)と低く、日本語レビューの好評も59%(668件)でクラッシュの報告が見られる。なお、ストアの言語表示は日本語が限定的な対応に見えるが、日本のストアで売られているのは日本語版。1,834円と安く、いま遊ぶ手段はほぼSteam版だけ。

ファイナルファンタジーXIII スクリーンショット ファイナルファンタジーXIII スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

83
メタスコア
初心者向け度 3/5
ストーリー 4/5
ボリューム約49h 4/5

良い点

  • PS3世代の映像美と疾走感
  • オプティマチェンジが決まると爽快
  • 1,834円と安い

気になる点

  • 序盤の一本道が長く、好みがはっきり分かれる
  • PC版の評価は65と低い(原作83)
  • 独自の用語が多く、とっつきにくい

こんな人向け:スピード感のある戦闘と映像を楽しみたい人に。

Steam Steam通常 ¥1,834 Steamで見る
14 ファイナルファンタジーXIV キービジュアル

ファイナルファンタジーXIV

2013年 MMORPG オンライン大河

2010年の旧版が失敗し、ゲームを一から作り直して『新生エオルゼア』として蘇ったオンラインRPG。以後の大型拡張で物語の評価がどんどん上がり、「ストーリーを見るためにMMOを遊ぶ」人を増やした珍しい作品になった。メタスコア86(新生エオルゼア PS4・批評家35件)。2026年8月4日にはSwitch 2版も出た。ただしオンライン専用で月額課金制なので、当ページのほかの14作とは遊び方がまったく違う。無料体験版で拡張『漆黒のヴィランズ』まで遊べるので、買う前に長時間試せるのは大きな利点。Steamの日本語レビューは好評74%(390件)。メインストーリーだけでも数百時間の規模になるので、「最初の1本」にはしないほうがいい。

ファイナルファンタジーXIV スクリーンショット ファイナルファンタジーXIV スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

86
メタスコア
初心者向け度 2/5
ストーリー 5/5
ボリューム 5/5

良い点

  • 拡張を重ねるごとに評価が上がった重厚な物語
  • 無料体験で『漆黒のヴィランズ』まで遊べる
  • Switch 2版も含め遊べる機種が多い

気になる点

  • オンライン専用・月額課金制
  • メインストーリーだけでも非常に長い
  • 「最初の1本」には重すぎる

こんな人向け:シングルのFFを遊んだあと、長く付き合える1本を探す人に。

Steam PS5 PS4 Steam通常 ¥2,420 Steamで見る
15 ファイナルファンタジーXV キービジュアル

ファイナルファンタジーXV

2016年 アクション ロードトリップ

王子ノクティスと仲間3人が、車で旅をしながら国を取り戻そうとする。本編初の本格的なオープンワールドで、広い土地をドライブし、キャンプで料理を食べ、写真を撮る「男4人の旅の空気」がこの作品の一番の魅力になっている。戦闘はボタン1つで攻撃が繋がる手軽なアクション。メタスコアは原作81(PS4・批評家109件)だが、Steam版の「WINDOWS EDITION」は追加コンテンツ込みでPC 85(批評家30件)と、原作より評価が高い。Steamの日本語レビューは好評71%(538件)。終盤の物語が駆け足で説明不足という指摘は発売当時から多く、追加エピソードで補われた経緯がある。8,580円とシリーズで最も高いが、セール時の値下げ幅も大きい。

ファイナルファンタジーXV スクリーンショット ファイナルファンタジーXV スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

81
メタスコア
初心者向け度 4/5
ストーリー 4/5
ボリューム約28h 3/5

良い点

  • 本編初の本格オープンワールド
  • 仲間4人の旅の空気感が唯一無二
  • Steam版は原作より評価が高い(PC 85)

気になる点

  • 終盤の物語が駆け足で説明不足という指摘
  • 8,580円とシリーズで最も高い

こんな人向け:仲間との旅そのものを楽しみたい人に。

Steam PS4 Steam通常 ¥8,580 Steamで見る
16 ファイナルファンタジーXVI キービジュアル

ファイナルファンタジーXVI

2023年 フルアクション ダーク・戦記

召喚獣をその身に宿す「ドミナント」をめぐって国々が争う世界で、故国を失った剣士クライヴの復讐と再生を描く最新ナンバリング。本編で初めてのフルアクションで、操作するのはクライヴ1人。召喚獣同士がぶつかる超巨大な戦闘は、ゲームの映像表現として今も最上位にある。政治・戦争・差別を扱う大人向け(CERO D)の作風で、予備知識はまったく要らない。メタスコア87(PS5・批評家146件)、Steam版はPC 84(批評家21件)。Steamの日本語レビューは好評69%(718件)。「RPGらしい育成や探索が少ない」「アクションが単調になる」という声がある一方、物語と演出の評価は高い。PS5で発売され、2024年9月からSteam版も出ている。7,700円・メイン約26時間。

ファイナルファンタジーXVI スクリーンショット ファイナルファンタジーXVI スクリーンショット

画像:Steam ストアページ / © 各権利者

87
メタスコア
初心者向け度 4/5
ストーリー 5/5
ボリューム約26h 3/5

良い点

  • 本編初のフルアクションで、予備知識ゼロで遊べる
  • 召喚獣同士の巨大バトルの演出が圧巻
  • 重厚な大人向けの物語

気になる点

  • RPGらしい育成・探索は控えめ
  • 暗く重い作風は好みが分かれる
  • 7,700円と高め

こんな人向け:アクションで入りたい人、最新のFFから始めたい人に。

Steam PS5 Steam通常 ¥7,700 Steamで見る

遊ぶ順番(ナンバリング順・どれも独立して遊べる)

本編はそれぞれ独立した物語なので、番号順に遊ぶ必要はありません。気になった作品から始めて大丈夫です。並べて見ると、I〜VI(ドット絵)→ VII〜IX(PS時代の3D)→ X以降(フルボイス)→ XV・XVI(アクション)と、時代ごとに遊び方が大きく変わってきたことが分かります。 → 横にスクロール

よくある質問

ファイナルファンタジーはどれからやるべき?

初めてなら『FFX』、アクションが好きなら『FFXVI』で問題ありません。
『FFX』(2001年・メタスコア92・Steam 3,463円)はシリーズ初のフルボイスで、一本道なので迷わず、物語もこれ1本で完結します。Steam版には続編『X-2』も入っています。ただしSteam版は日本語レビューで不具合の報告が目立つので、PCの相性が不安ならSwitch・PS4版を選ぶのが安全です。
『FFXVI』(2023年・メタスコア87・Steam 7,700円)は本編初のフルアクションで、予備知識がまったく要りません。
「評価がいちばん高いものを」なら『FFIX』(94)ですが、Steam版は日本語非対応なのでPS4版かSwitch版で遊んでください。

番号順にやらないと話が分からない?

分からなくなることはありません。ナンバリングは作品ごとに世界も登場人物もまるごと入れ替わり、物語はつながっていません。気になった番号から始めて大丈夫です。
例外は番号の付かない続編だけです。『X-2』(Xの続き)や『XIII-2』『ライトニング リターンズ』(XIIIの続き)、『FFVII リメイク』三部作がこれにあたります。当ページの15作はすべて単体で完結する本編です。

今からFFを遊ぶなら、どれを・どこで買えばいい?

Steamで日本語版が買えるのは15作中13作です。買えないのは次の2作で、もう1作は遊び方が特殊です。
『FFVII』原作は日本のSteamでは売られていません。Switch版かPS4版で遊んでください。
『FFIX』はSteam版が日本語非対応です。日本語ならPS4版かSwitch版を選んでください。批評家の評価はPS4版85・Switch版76とSwitch版が低めです。
『FFXIV』はオンライン専用で月額課金制です(下の質問を参照)。
もう1つ、FFのSteam版はセールの頻度が高いことも覚えておいてください。2026年9月25日時点では、多くの作品が40〜70%オフでした。定価で買う前にセールを待つ価値は大きいです。

どのFFがいちばん評価が高い?(メタスコアで比較)

批評家スコア(Metacritic・原作機の値)の上位は次のとおりです。
94 IX / 92 VII・X・XII / 90 VIII / 87 VI・XVI / 86 XIV / 83 IV・XIII / 82 V / 81 XV
ただしいま買える版の評価は、原作と同じとは限りません。移植の出来で大きく下がる作品があります。
・VIII:原作90 → Steamのリマスター版はPC 73
・XIII:原作83 → PC版65
・IX:原作94 → PS4版85・Switch版76
逆にXVは、Steamの「WINDOWS EDITION」がPC 85と原作(PS4 81)より高い評価です。各作のレビューに両方の数字を書いているので、買う版の数字を見てください。
なおSteamのユーザーレビュー(好評%)は批評家スコアとは別の指標です。日本語レビューの好評率は、I 85%・III 88%が高く、VIII 53%・X 59%・XIII 59%が低めでした。

初心者が避けたほうがいいFFは?

「最初の1本」にしないほうがいいのは3作です。つまらないからではなく、入口として向いていない理由がはっきりあります。
『FFII』:レベルが無く、行動の回数で能力が伸びる独特の成長方式です。シリーズの中でも好みが大きく割れます。
『FFXIV』:オンライン専用で月額課金制です。遊び方が他の14作とまったく違います。
『FFXIII』:序盤がかなり長い一本道で、システムがすべて開くのは中盤以降です。しかもSteam版はPC移植の評価が65と低めです。
反対に、X・XVI・IX・VI・IVは初めてでも入りやすい作品です。

SwitchやPS5で遊べるFFはどれ?

当ページの15作のうち、Switchで遊べるのは I〜X と XII の11作です(I〜VIはピクセルリマスター版)。『FFX』と『FFXIV』はSwitch 2向けの版も出ています。
PS5で遊べる新しめの作品は『FFXVI』(PS5専用で発売、のちにSteam版)と『FFXIV』です。PS4の作品もPS5で遊べます。
Switch・PS4・PS5の版が無いのは『FFXIII』だけで、いま手軽に遊ぶならSteam版になります。
機種を選べる作品では、Steam版に日本語や不具合の問題がある場合(IX・X)はSwitch・PS4版を、そうでなければセールの多いSteam版を選ぶのがおすすめです。

Steam版で気をつけることは?(日本語・不具合)

3作に注意が要ります。
『FFIX』は日本語非対応です。ストアの対応言語欄に「日本語:サポートされていません」と明記されています。日本語で遊ぶならPS4版かSwitch版を選んでください。
『FFX』は不具合の報告が多いです。日本語レビューの好評は59%(669件)で、否定的なレビューの多くがクラッシュ・ムービーの表示不良・キャラクターが消える不具合を挙げています。PCの相性次第なので、不安ならSwitch・PS4版が安全です。
『FFXIII』は言語表示が紛らわしいです。ストアの言語表では日本語が限定的な対応に見えますが、日本のストアで売られているのは日本語版です(商品名も日本語表記)。クラッシュの報告はあります。

FFVII リメイクと原作は違うの?

別の作品と考えてください。『FFVII リメイク』(2020)・『リバース』(2024)・『リベレーション』(2027年4月8日発売予定)の三部作は、1997年の原作VIIを、アクション寄りの戦闘とフル3Dで一から作り直したものです。物語も大きく拡張され、原作とは違う展開も入っています。
原作は日本のSteamでは買えませんがSwitch・PS4版で遊べます。批評家の評価は原作(PS)92、Switch版81です。リメイク三部作はSteamでも買えます。
これからVIIに触れるなら、完結編の『リベレーション』まで待ってリメイク三部作から入るのも十分ありな選択です。

FFXIとFFXIVは? 初心者でも遊べる?

どちらもオンライン専用のMMORPGで、当ページのほかの作品とは遊び方がまったく違います。
『FFXI』(2002年)は現在もPC版のサービスが続いています。オンライン専用のため、当ページの比較表には入れていません。
『FFXIV』は2010年版の失敗から作り直され、物語の評価が非常に高い作品です。2026年8月4日にSwitch 2版も出ました。月額課金制ですが、無料体験版で拡張『漆黒のヴィランズ』まで遊べるので、まず無料で試すのがおすすめです。「最初の1本」としては重いので、シングルプレイのFFを1本遊んでからのほうが入りやすいでしょう。

これから出るFFは?(2026〜2027)

大きいものが2本あります。
『ファイナルファンタジー レゾナンス』:2026年10月22日発売。Steamの価格は7,678円で、Switch 2・Switch・PS5・Xbox Series X|Sでも発売されます。FF初のHD-2D作品で、ターン制バトルとジョブシステムを最新のドット表現で描きます。第一章をまるごと遊べる無料体験版が2026年9月から配信中で、セーブデータは製品版に引き継げます。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』:2027年4月8日発売。リメイク三部作の完結編です。PS5で発売され、Steamにもストアページがあります(9,900円)。
どちらも本編ナンバリングではないため、当ページの比較表(本編15作)には入れていません。

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