ファイナルファンタジー
すべての始まりになった1987年の1作目。最初に4人の「光の戦士」のジョブを選び、クリスタルの輝きを取り戻す旅に出る。物語も演出も最小限だが、パーティの組み合わせを考えてダンジョンに挑む、というRPGの骨格はここで完成している。Steamで売られているのはピクセルリマスター版(2021年)で、ドット絵と音楽を作り直し、オートバトルや移動の快適化も入った。メタスコア80(ピクセルリマスター PC・批評家12件)。Steamの日本語レビューは好評85%(265件)と、シリーズの中でも満足度が高い。メイン約10時間と短く、1,480円なので、シリーズの原点を確かめる1本としては最も気軽。反面、物語の厚みを求めると物足りない。
画像:Steam ストアページ / © 各権利者
良い点
- シリーズの原点を1,480円・約10時間で遊べる
- ピクセルリマスターで絵・音楽・操作が快適に
- ジョブの組み合わせを考える楽しさがある
- 日本語レビュー好評85%と満足度が高い
気になる点
- 物語・演出は最小限で素朴
- 現代のRPGに比べると説明が少ない
こんな人向け:シリーズの原点を安く短く確かめたい人に。



























