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アクションRPGおすすめ
名作・隠れた名作を徹底比較

最終更新:2026年8月13日 / 編集:ゲームくらべ編集部

リアルタイムに操作して戦う「アクションRPG(ARPG)」のおすすめを、超大作から名作まで横断で厳選。爽快な剣戟、歯ごたえのある死にゲー、広大なオープンワールドまで、自分の好みに合う一本が見つかります。

結論

王道で間違いないのは『ELDEN RING』(現代ARPGの頂点)。物語で選ぶなら『ウィッチャー3 ワイルドハント』、日本で絶大な人気を誇る狩りゲーなら『モンスターハンター:ワールド』(¥2,990とコスパも随一)。初心者は『テイルズ オブ アライズ』『ファイナルファンタジーXVI』のシネマティックで爽快なアクションが入りやすく、高難度の死にゲーが好きなら『DARK SOULS III』もおすすめです。

まず選ぶならこの3本

目的別のおすすめ。迷ったらここから。

おすすめ 比較表

オープンワールドから死にゲー、狩りゲーまで、アクションRPGの名作を横断で比較(初心者向け度・ボリュームは編集部評価)。おすすめ順に掲載。

作品 発売年 バトル ボリューム 初心者向け度 メタスコア 対応機種
ELDEN RING カバー ELDEN RINGフロム・ソフトウェア 2022 アクション(ソウルライク) 約60h 2/5 96 Steam ↗ PS5 PS4
ウィッチャー3 ワイルドハント カバー ウィッチャー3 ワイルドハントCD PROJEKT RED 2015 アクション(剣+印) 約52h 3/5 93 Steam ↗ Switch PS5 PS4
モンスターハンター:ワールド カバー モンスターハンター:ワールドカプコン 2018 ハンティングアクション 約48h 3/5 90 Steam ↗ PS4
NieR:Automata カバー NieR:Automataプラチナゲームズ 2017 スタイリッシュアクション 約22h 4/5 88 Steam ↗ Switch PS4
ファイナルファンタジーXVI カバー ファイナルファンタジーXVIファイナルファンタジー 2023 フルアクション 約26h 4/5 87 Steam ↗ PS5
テイルズ オブ アライズ カバー テイルズ オブ アライズテイルズ オブ 2021 アクション 約40h 5/5 87 Steam ↗ PS5 PS4
DARK SOULS III カバー DARK SOULS IIIフロム・ソフトウェア 2016 アクション(ソウルライク) 約32h 1/5 89 Steam ↗ PS4
サイバーパンク2077 カバー サイバーパンク2077CD PROJEKT RED 2020 アクション(FPS/RPG) 約24h 3/5 86 Steam ↗ PS5 PS4
ファイナルファンタジーXV カバー ファイナルファンタジーXVファイナルファンタジー 2016 アクション 約28h 4/5 81 Steam ↗ PS4
イースX -NORDICS- カバー イースX -NORDICS-イース 2023 アクション(2人切替・海戦) 約24h 4/5 80 Steam ↗ Switch PS5 PS4
テイルズ オブ ベルセリア カバー テイルズ オブ ベルセリアテイルズ オブ 2016 アクション(L-LMBS) 約44h 4/5 79 Steam ↗ Switch PS4
聖剣伝説3 TRIALS of MANA カバー 聖剣伝説3 TRIALS of MANA聖剣伝説 2020 アクション(3人パーティ・クラスチェンジ) 5/5 76 Steam ↗ Switch PS4 iOS Android
KINGDOM HEARTS -HD 1.5+2.5 ReMIX- カバー KINGDOM HEARTS -HD 1.5+2.5 ReMIX-キングダム ハーツ 2002 アクションRPG(キーブレード) 5/5 84 Steam ↗ PS5 PS4

※メタスコアはMetacriticの各プラットフォーム集計を参考値として掲載。対応機種は購入・プレイ可能なものを掲載し、移植・新版の状況は変わることがあります。画像出典:各Steamストアページ、IGDB。

選び方のポイント

迷ったときの判断軸。

1

高難度か、遊びやすさか

歯ごたえ重視なら死にゲー(ELDEN RING・DARK SOULS III)。じっくり物語や爽快感ならウィッチャー3・テイルズ・FFが遊びやすい。

2

予算で選ぶ

コスパ最強はモンハンWorld(通常¥2,990)。ウィッチャー3・NieR:Automataもセール時は非常に安く名作が手に入る。

3

オープンワールドか、一本道か

自由な探索ならELDEN RING・ウィッチャー3・サイバーパンク。物語主導で進めたいならNieR・FFXVI・テイルズ。

4

一人か、協力プレイか

一人でじっくりが基本だが、モンスターハンター:ワールドは最大4人の協力狩猟が醍醐味。

おすすめランキング&レビュー

編集部が厳選した順に、各作の魅力・注意点・こんな人向けを解説します。

1 ELDEN RING キービジュアル

ELDEN RING

2022年 アクション(ソウルライク) オープン・ダーク

このジャンルでの推し:自由な探索と高難度の死にゲー戦闘を極めた現代ARPGの頂点(MC96)。GOTY受賞の決定版。

『ダークソウル』のフロム・ソフトウェアが、広大なオープンフィールド「狭間の地」を舞台に描いたアクションRPG(2022)。高難度の死にゲー戦闘はそのままに、どこへでも行ける自由な探索と多彩なビルド構築でシリーズ最大のスケールに到達。The Game Awards 2022でGOTYを受賞し、Metacritic 96(PS5)を記録した現代アクションRPGの頂点。DLC「黄金樹の影」も史上最高評価クラス。

ELDEN RING スクリーンショット ELDEN RING スクリーンショット
96
メタスコア
初心者向け度 2/5
ストーリー 3/5
ボリューム約60h 5/5

良い点

  • 圧倒的な自由度と探索の楽しさ
  • GOTY受賞・MC96の完成度
  • 攻略ルートの自由度が高く詰まりにくい

気になる点

  • 高難度で人を選ぶ
  • メイン約60時間+DLCと超大ボリューム
  • 導線が不親切で初心者は迷いやすい

こんな人向け:手強い戦闘と自由な探索を心ゆくまで味わいたい人に。

Steam PS5 PS4 Steam通常 ¥9,020 Steamで見る
2 ウィッチャー3 ワイルドハント キービジュアル

ウィッチャー3 ワイルドハント

2015年 アクション(剣+印) オープンワールド・重厚

このジャンルでの推し:選択で分岐する重厚な物語と一級のサブクエスト。オープンワールドARPGの金字塔。

原作小説を基に、魔物狩り「ウィッチャー」ゲラルトの旅を描いたオープンワールドRPG(2015)。剣術に「印」(魔法)と錬金の準備を組み合わせる戦闘に加え、どれも作り込まれたサブクエストと、選択で結末が変わる重厚な物語が最大の魅力。GOTYを総なめにした不朽の名作で、セール時は非常に安く手に入るのも嬉しい。

ウィッチャー3 ワイルドハント スクリーンショット ウィッチャー3 ワイルドハント スクリーンショット
93
メタスコア
初心者向け度 3/5
ストーリー 5/5
ボリューム約52h 5/5

良い点

  • 選択で分岐する重厚な物語
  • サブクエストまで一級の作り込み
  • セールで安く買える名作

気になる点

  • 戦闘はやや大味との声も
  • 本編50時間超と膨大なボリューム

こんな人向け:物語と世界に深く没入したい人、コスパ重視の人に。

Steam Switch PS5 PS4 Steam通常 ¥5,588 Steamで見る
3 モンスターハンター:ワールド キービジュアル

モンスターハンター:ワールド

2018年 ハンティングアクション 狩り・協力

このジャンルでの推し:巨大モンスターを狩る中毒性と協力プレイ。¥2,990でコスパ随一の大人気作。

生態系が息づくフィールドで巨大モンスターを狩る、カプコンの看板ハンティングアクション(2018)。14種の武器で立ち回りを研究し、素材で装備を作って強化するループがクセになる。オンライン協力プレイで最大4人の共闘も熱く、Metacritic 90の完成度。通常¥2,990と価格も手頃で、アクションRPG入門のコスパは随一。

モンスターハンター:ワールド スクリーンショット モンスターハンター:ワールド スクリーンショット
90
メタスコア
初心者向け度 3/5
ストーリー 2/5
ボリューム約48h 5/5

良い点

  • 狩り→装備作りの中毒性
  • 最大4人の協力プレイが楽しい
  • ¥2,990と抜群のコスパ

気になる点

  • 独特の操作に最初は戸惑う
  • ストーリーは薄め

こんな人向け:手応えある狩りを仲間と楽しみたい人、コスパ重視の人に。

Steam PS4 Steam通常 ¥2,990 Steamで見る
4 NieR:Automata キービジュアル

NieR:Automata

2017年 スタイリッシュアクション SF・哲学

このジャンルでの推し:プラチナ製の爽快な高速アクションと、周回で意味が変わる唯一無二の物語。

機械生命体と戦うアンドロイド2Bたちを描く、ヨコオタロウ×プラチナゲームズのアクションRPG(2017)。プラチナ製の爽快で高速な戦闘に、見下ろし/横視点へ切り替わる演出が融合。エンディングA〜Eの周回で物語の意味が塗り替わる構成が唯一無二で、岡部啓一らによる音楽と世界観の評価も極めて高い名作。

NieR:Automata スクリーンショット NieR:Automata スクリーンショット
88
メタスコア
初心者向け度 4/5
ストーリー 5/5
ボリューム約22h 3/5

良い点

  • プラチナ製の爽快な高速アクション
  • 周回で世界が一変する物語構成
  • 名曲揃いのサウンドと世界観

気になる点

  • 真価を知るには周回が前提
  • PC版は初期最適化に難(現在は改善)

こんな人向け:濃い物語と歯切れのよいアクションを両立したい人に。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥5,280 Steamで見る
5 ファイナルファンタジーXVI キービジュアル

ファイナルファンタジーXVI

2023年 フルアクション ダーク・戦記 ファイナルファンタジーシリーズ ›

このジャンルでの推し:シリーズ完全アクション化の最新本編。召喚獣同士の超巨大バトルが圧巻。

召喚獣「エイコン」と宿主を巡る争いの世界で、復讐に生きる剣士クライヴを描く最新ナンバリング。本編初のフルアクションバトルを採用し、プレイヤーはクライヴ1人を直接操作。召喚獣同士の超巨大バトルは圧巻で、政治・戦争・裏切りを扱うダーク(CERO D相当)で成熟した作風。単独作で予備知識も不要。

ファイナルファンタジーXVI スクリーンショット ファイナルファンタジーXVI スクリーンショット
87
メタスコア
初心者向け度 4/5
ストーリー 5/5
ボリューム約26h 3/5

良い点

  • 本編初のフルアクションで爽快
  • 召喚獣バトルの演出が圧巻
  • 単独作・予備知識不要

気になる点

  • RPGらしい育成・探索は控えめ
  • ダークで重い作風は好みが分かれる

こんな人向け:最新作・重厚なアクションで入りたい人向け。

Steam PS5 Steam通常 ¥7,700 Steamで見る
6 テイルズ オブ アライズ キービジュアル

テイルズ オブ アライズ

2021年 アクション 解放・新機軸 テイルズ オブシリーズ ›

このジャンルでの推し:映像と戦闘を刷新した最新テイルズ。爽快で分かりやすく、アクション入門に最適。

グラフィック・戦闘・演出を刷新し、シリーズを世界的ヒットに押し上げた最新作(2021)。高文明の惑星レナに支配された惑星ダナの解放を目指す、アルフェンとシオンの物語。アクション性を高めた戦闘は爽快で、TGA2021ベストRPGを受賞。シリーズ最高評価クラス(MC87)で、今から始めるなら第一候補。

テイルズ オブ アライズ スクリーンショット テイルズ オブ アライズ スクリーンショット
87
メタスコア
初心者向け度 5/5
ストーリー 5/5
ボリューム約40h 4/5

良い点

  • 映像・戦闘を刷新した最新作
  • シリーズ最高評価クラス(MC87)
  • 初心者にも入りやすい

気になる点

  • 寄り道・サブは従来より簡素との声も

こんな人向け:まず1本、綺麗で爽快な最新作から入りたい人向け。

Steam PS5 PS4 Steam通常 ¥6,930 Steamで見る
7 DARK SOULS III キービジュアル

DARK SOULS III

2016年 アクション(ソウルライク) 死にゲー・ダーク

このジャンルでの推し:「死にゲー」を定義したソウルシリーズの集大成。密度の高い緊張感ある剣戟。

高難度アクションRPG「ソウル」シリーズの完結編(2016)。スタミナを管理しながら回避・パリィで強敵に挑む剣戟は、緊張感と達成感が格別。篝火をつなぐ探索と、装備・ステータスによるビルドの自由度も健在。エルデンリングに比べ一本道で密度が高く、死にゲー入門としても定番の一本。

DARK SOULS III スクリーンショット DARK SOULS III スクリーンショット
89
メタスコア
初心者向け度 1/5
ストーリー 2/5
ボリューム約32h 4/5

良い点

  • 歯ごたえと達成感が格別
  • ソウルシリーズの完成された剣戟
  • 密度の高いレベルデザイン

気になる点

  • 難易度が高く挫折しやすい
  • ストーリーは断片的で分かりにくい

こんな人向け:手強いボス戦と緊張感ある死にゲーを求める人に。

Steam PS4 Steam通常 ¥5,940 Steamで見る
8 サイバーパンク2077 キービジュアル

サイバーパンク2077

2020年 アクション(FPS/RPG) 近未来・オープン

このジャンルでの推し:大型改善で名作に転じた近未来オープンワールド。ビルドと遊び方の自由度が高い。

巨大都市ナイトシティを舞台にした、CDプロジェクトRED製のオープンワールドARPG(2020)。FPS視点のガンプレイに、サイバーウェア強化やスキルビルドの自由度が絡む。発売当初は不具合で不評だったが、度重なる大型アップデートと拡張「仮初めの自由」で評価が一変。今では完成度の高い近未来RPGとして定番になった。

サイバーパンク2077 スクリーンショット サイバーパンク2077 スクリーンショット
86
メタスコア
初心者向け度 3/5
ストーリー 4/5
ボリューム約24h 5/5

良い点

  • 作り込まれた近未来オープンワールド
  • ビルドと遊び方の自由度が高い
  • 大型改善で完成度が大きく向上

気になる点

  • 要求スペックは高め
  • ボリュームが大きい

こんな人向け:自由度の高い近未来世界を歩き回りたい人に。

Steam PS5 PS4 Steam通常 ¥8,778 Steamで見る
9 ファイナルファンタジーXV キービジュアル

ファイナルファンタジーXV

2016年 アクション ロードトリップ ファイナルファンタジーシリーズ ›

このジャンルでの推し:本編初のオープンワールド。仲間4人との車旅とシームレスな戦闘が魅力。

王子ノクティスと仲間4人が車で旅する、本編初の本格オープンワールドRPG。広大なフィールドをドライブし、キャンプ・釣り・料理を楽しむ「旅の空気感」が最大の魅力。ワンボタンで繋ぐシームレスなアクション戦闘で、ロードムービー的な仲間の関係性が心に残る。メイン約28時間。

ファイナルファンタジーXV スクリーンショット ファイナルファンタジーXV スクリーンショット
81
メタスコア
初心者向け度 4/5
ストーリー 4/5
ボリューム約28h 3/5

良い点

  • 本編初の本格オープンワールド
  • 仲間4人の旅の空気感が魅力
  • アクション戦闘が手軽

気になる点

  • 物語は説明不足との指摘も(補完コンテンツあり)
  • 終盤の構成は賛否が分かれる

こんな人向け:広い世界を自由に旅する体験や、仲間との旅情を味わいたい人向け。

Steam PS4 Steam通常 ¥8,580 Steamで見る
10 イースX -NORDICS- キービジュアル

イースX -NORDICS-

2023年 アクション(2人切替・海戦) ノーザリア海域・アドルとカージャ イースシリーズ ›

このジャンルでの推し:2人主人公の切替と海洋探索が新鮮な、ファルコムの高速アクション最新作。

アドルと海賊の娘カージャの2人を切り替えて戦う形式に変え、帆船での海洋探索と海戦を新機軸として持ち込んだナンバリング最新作(2023)。2人を組み合わせる連携攻撃と、ジャストガード・回避からのカウンターが軸で、テンポの良さは健在。メタスコア80(PS5・批評家29件)。ただし現在は追加要素入りの決定版『イースX -Proud NORDICS-』が販売されており、しかもそちらのほうが安い(7,600円対8,250円)。内容・価格・評価のいずれでも決定版が上回るため、特別な理由がなければこちらを選ぶ意味は薄い。この作品を遊びたいなら Proud NORDICS を見てほしい。

イースX -NORDICS- スクリーンショット イースX -NORDICS- スクリーンショット
80
メタスコア
初心者向け度 4/5
ストーリー 3/5
ボリューム約24h 3/5

良い点

  • 2人切替と連携・カウンターの爽快な戦闘
  • 帆船での海洋探索という新機軸
  • 日本語対応・対応機種が広い

気になる点

  • 決定版のProud NORDICSより高い(8,250円対7,600円)
  • 追加要素は入っていない
  • 物語は比較的オーソドックス

こんな人向け:基本はProud NORDICSを推奨。無印を選ぶ理由は薄い。

Steam Switch PS5 PS4 Steam通常 ¥8,250 Steamで見る
11 テイルズ オブ ベルセリア パッケージ

テイルズ オブ ベルセリア

2016年 アクション(L-LMBS) 復讐・ダーク テイルズ オブシリーズ ›

このジャンルでの推し:復讐に生きる主人公のダークな群像劇。手数の多いアクションと物語が高評価。

復讐に生きる女性主人公「ベルベット」が牽引する、シリーズでは珍しいダークで内面的な群像劇。肉親を奪われた彼女がかつての庇護者への復讐を軸に「自分らしく生きる」様を描く。ソウルゲージで技を繋ぐL-LMBSも爽快で、物語の評価が特に高い(MC79)。ゼスティリアの遠い前日譚で、2026年のリマスターでSteam・現行機に対応した。

テイルズ オブ ベルセリア スクリーンショット テイルズ オブ ベルセリア スクリーンショット
79
メタスコア
初心者向け度 4/5
ストーリー 5/5
ボリューム約44h 4/5

良い点

  • 評価の高いダークな群像劇
  • 魅力的な女性主人公ベルベット
  • リマスターで現行機・Steam対応

気になる点

  • ダークな作風は好みが分かれる

こんな人向け:重厚で大人向けの物語を求める人向け。

Steam Switch PS4 Steam通常 ¥6,930 Steamで見る
12 聖剣伝説3 TRIALS of MANA キービジュアル

聖剣伝説3 TRIALS of MANA

2020年 アクション(3人パーティ・クラスチェンジ) 6人の主人公が交差する群像劇 聖剣伝説シリーズ ›

このジャンルでの推し:1995年の名作をフル3Dリメイク(2020)。6人の主人公から3人を選ぶ構成で、クラスチェンジ育成とアクションが噛み合う。スマホ含む対応機種の広さも利点。

『聖剣伝説3』を2020年にフル3Dで作り直したリメイクで、当ページで最も勧めやすい一本。6人の主人公から3人を選んでパーティを組む設計はそのまま残され、誰を主人公にするかで物語の入口も敵も変わるため、1周が自分の物語になる。戦闘は原作のアクション性を保ちながら回避や必殺技が追加され、クラスチェンジの育成も健在。日本語ボイスが付き、クリア後には新シナリオと新クラスも用意された。メタスコア76(PS4・批評家54件)と評価も安定しており、Switch/PS4/Steam/スマホと機種の選択肢が最も広い。同じフル3Dリメイクでも、2(63)とここまで差がついた点は押さえておきたい。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA スクリーンショット 聖剣伝説3 TRIALS of MANA スクリーンショット
76
メタスコア
初心者向け度 5/5
ストーリー 4/5
ボリューム 4/5

良い点

  • 6人から3人を選ぶ構成で周回する価値がある
  • メタスコア76と安定した評価
  • 対応機種が5作で最も広い(スマホ含む)
  • クリア後の追加シナリオ・追加クラスあり

気になる点

  • 6,578円とやや高め
  • 原作のドット絵の空気を求める人には別物に映る
  • 物語自体は王道で意外性は少なめ

こんな人向け:聖剣伝説が初めてなら、まずこれ。

Steam Switch PS4 iOS Android Steam通常 ¥6,578 Steamで見る
13 KINGDOM HEARTS -HD 1.5+2.5 ReMIX- キービジュアル

KINGDOM HEARTS -HD 1.5+2.5 ReMIX-

2002年 アクションRPG(キーブレード) ディズニーの世界・光と闇と心 キングダム ハーツシリーズ ›

このジャンルでの推し:ディズニーの世界を渡り歩くアクションRPG。1作目を含む6本入りの合本で、7,480円という価格に対して物語の密度が高い。MC84。

シリーズの入口にあたる合本で、6本を収録している——『KINGDOM HEARTS FINAL MIX』(1作目)、『Re:Chain of Memories』、『KINGDOM HEARTS II FINAL MIX』、『Birth by Sleep FINAL MIX』の4本がゲーム、『358/2 Days』と『Re:coded』の2本が物語をまとめた映像作品という構成。つまりこの1本で2002年の1作目から物語の大半を追える。メタスコア84(PS4・批評家35件)は3本で最も高く、7,480円で6本という価格も、1本あたりで見れば群を抜いて割安。Steam版では背景テクスチャが高品質化されている。迷ったらここから買えばよく、逆にここを飛ばすと以降の作品がほぼ理解できない。

KINGDOM HEARTS -HD 1.5+2.5 ReMIX- スクリーンショット KINGDOM HEARTS -HD 1.5+2.5 ReMIX- スクリーンショット
84
メタスコア
初心者向け度 5/5
ストーリー 5/5
ボリューム 5/5

良い点

  • 6本収録でこの1本から物語の大半を追える
  • メタスコア84は3本で最高
  • 7,480円で6本=1本あたりが最も割安
  • Steam版で背景テクスチャが高品質化

気になる点

  • 2本は映像作品でゲームとして遊べるのは4本
  • 原作が2002〜2011年のため操作感に古さはある
  • 日本語版と海外言語版でセーブデータを共有できない

こんな人向け:キングダムハーツが初めてなら、まずこれ。

Steam PS5 PS4 Steam通常 ¥7,480 Steamで見る

よくある質問

アクションRPGの初心者におすすめは?

爽快で分かりやすい『テイルズ オブ アライズ』、シネマティックで操作が親切な『ファイナルファンタジーXVI』が入りやすいです。安く名作を試すなら『モンスターハンター:ワールド』もおすすめ。

今いちばん評価が高いアクションRPGは?

『ELDEN RING』(Metacritic 96)が現代ARPGの頂点。次いで『ウィッチャー3』(93)、『モンスターハンター:ワールド』(90)、『DARK SOULS III』(89)が高評価です。

死にゲーが苦手でも遊べるアクションRPGは?

はい。『ウィッチャー3』『NieR:Automata』『テイルズ オブ アライズ』『ファイナルファンタジーXVI』は難易度調整やストーリー重視で、アクションが得意でなくても楽しめます。ELDEN RING・DARK SOULSは高難度なので注意。

安くて面白いアクションRPGは?

『モンスターハンター:ワールド』(通常¥2,990)が随一のコスパ。『ウィッチャー3』(¥5,588)『NieR:Automata』(¥5,280)もセール時は非常に安く、いずれも名作です。

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発売日・対応機種・メタスコアなどの事実は、メーカー公式・各ストア・Metacritic等を確認して掲載しています。おすすめ順・初心者向け度・ボリューム・長所短所は編集部評価です。詳しくは編集方針をご覧ください。