メタルギア
すべての始まり。敵を倒して進むアクションが当たり前だった1987年に、「見つからずに進む」ことを目的にしたという一点でジャンルを作った作品。要塞ジ・アウターヘブンに単身潜入し、拾った武器と無線だけを頼りに進む。Steamでは『メタルギア2』とセットで2,750円の1商品として売られていて、ゲーム性は当時のまま、難易度だけ調整した現代版として復刻されている。アップデートでSteam Deck対応・ウィンドウモード・音量調整も入った。ただし買う前に必ず確認してほしい点がひとつ——『MGS』の単品SKUにはこの2作が丸ごと同梱されています。別々に買うと同じものを2回買うことになる。Steamの日本語レビューは50%(20件)と真っ二つで、これは中身というより「1987年の作りをそのまま出している」ことへの評価が割れた結果だろう。
画像:Steam ストアページ / © 各権利者
良い点
- ステルスというジャンルを作った原点
- 『メタルギア2』とセットで2,750円
- 難易度を調整した現代版として復刻
- Steam Deck対応・ウィンドウモード追加済み
気になる点
- 見下ろし型で説明が少なく、いま初めて触ると迷いやすい
- 日本語レビューは50%(20件)と割れている
- 『MGS』を買うと同梱されるので二重購入に注意
こんな人向け:原点を確かめたい人へ。最初の1本にはしない。



















