ドラゴンクエスト
すべての始まりになった1986年の1作目。勇者ロトの血を引く主人公が、たった1人で竜王に挑む。敵と1対1で戦う素朴な作りながら、「経験値を貯めて強くなり、行けなかった場所へ行けるようになる」という日本のRPGの基本を形にした記念碑的な作品。いま遊ぶなら、2025年10月に出たHD-2D版『ドラゴンクエストI&II』になる。ドット絵と立体的な光の表現を組み合わせた画面で作り直され、IとIIが1本に入って7,678円。メタスコア84(HD-2D版 PS5・批評家51件)、Steamの日本語レビューは好評74%(740件)。Iだけを単品では買えないので、IIと続けて遊ぶ前提になる。メインは約12時間と短く、ロト三部作の中で最も手軽。
画像:Steam ストアページ / © 各権利者
良い点
- 日本のRPGの原点を、いまの画面で遊べる
- IIと1本になっていて続けて遊べる
- 約12時間と短く、区切りやすい
気になる点
- I単体では買えない(I&IIの合本・7,678円)
- 1人で戦う作りは、いまの目には単調に映る
こんな人向け:IIIを遊び終えて、ロトの伝説の続きを見たい人に。



















