女神異聞録ペルソナ
『ペルソナ』シリーズの原点になった1996年の作品。『女神転生』の外伝として生まれ、高校生たちが「ペルソナ」の力に目覚め、異界に変わっていく街で戦う。悪魔と交渉して仲間にする仕組みや、タロットカードになぞらえたペルソナなど、シリーズの土台はここで作られた。一方で、学園生活をカレンダーで過ごす、いまのペルソナらしさはまだ無く、手触りはほぼ女神転生に近い。2009年にPSPでリメイクされ、その評価は78(批評家30件)。ただし現行の機種では公式に遊べないので、実際の選択肢には入らない。シリーズの歴史を知るための作品として紹介している。
画像:IGDB.com / © 各権利者
良い点
- シリーズの土台(ペルソナ・タロット)を作った原点
- 悪魔と交渉して仲間にする独特の手触り
気になる点
- 現行の機種では遊べない(PSP版まで)
- いまの3・4・5とは遊び方がかなり違う
こんな人向け:シリーズのルーツを知りたい人向け(資料として)。













